タイトル 骨董博が迫って来た!

骨董博無事終了!(9月3日)



皆様のお陰をもちまして第32回信州骨董博IN松本 無事終了!!


いつもの会場、いつもの売り場。慣れているが完璧に出来て当たり前。

10時開場30分前よりロビーにはお客様がお待ちになった。事務局としては、とても嬉しくお客様へ感謝の気持ちでいっぱいになる。毎回有難うございます。

いよいよ初日開店5分前にはオープン。

それぞれ、心に決めた骨董品を探そうと、会場中各店舗を見て歩く。見つけた瞬間うれしそう !!次は値段の交渉だ!!これが又楽しみの一つとなっている。
  
いやいや、お店の定員にしてみたら、ドキドキ、ハラハラの始まりである。      交渉決定はお互いが満足である。が、決裂の時はかなりショック。でも頑張ろう!
  
連日大盛況。皆勤賞(3日間毎日御来場)のお客様も沢山である。「今日も来たよ!又買うから安くして!」嬉しい事、この上なしである。感謝感謝で一杯である。信州骨董博ファンの皆様、本当に有難うございます。次回も、珍品・掘出物を展示販売出来るように努力いたします。是非33回も御来場お待ち致しております。





骨董博が迫って来た!(8月24日)



あーあと5日で第32回松本での骨董博が迫ってきた。。。

第32回目、一言で言ってみるのは簡単だ。しかし、最初数年は、年1回の開催であった。そして、年2回の開催へ。まだまだお客様の要望で年3回の開催となった。

いつもの会場、いつもの売り場。慣れているとはいえ、緊張してくる。

忘れ物は無いだろうか。備品は十分に補充されているだろうか。間際の買い物にならない様準備準備・・・頑張ろう!

ここは信州軽井沢。店の背には浅間山が聳え立つ。標高1000メートルという高さにある。

やはりお盆が過ぎると秋風が吹く。朝夕はかなり涼しくなった。とても快適である。
  
いやいや、寒い寒い陽気になってしまった。長袖でないと寒くてたまらん。      今日はコタツを出すとしよう。そう心に決めた。

別荘へお見えになるお客様も寒いねーと口にする。
   
散歩のついでにお立ち寄り。何か珍しいものを探してる。

そばに行くと、お客さんが口々に、「骨董って、いいよね!」とおしゃべりしてる。この言葉を聞くと、私たちも、この仕事 に関わっていることを誇りに思えてくる。

人情が減り、人の礼儀が変化しつつある昨今ではあるが、骨董品に触れて、温故知新である。

人間は、変わって良い部分と、変わって悪い部分がある。

この頃は、毎日といって良いほど、凶悪犯罪や、理不尽な事件が多くなってきた。

多分、教育?の所為なのだろうが、日本には日本人としての道徳があったのだし、それ
はこれからも、守られなければならないものだろう。

温故知新。

( 歴史・思想・古典など昔のことをよく調べ、研究し、そこから新しい知識や見解を得ること。)

こんな時代だからこそ、骨董美術を堪能しながら先祖の生活を思い浮かべるのも良いかもしれない。


タイトル 信州骨董博のマルヨシ美術:ページ一覧