タイトル 骨董美術鑑定術

骨董美術鑑定術!

簡単に骨董品の鑑定法をご伝授いたします!

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違います。

良い物と悪いものを見極める・・・

これは、合っていますが中々難しいですね。

それは、少なからず、良い物を入手して、鑑識眼を育てなければなりません。

それなりの、お金と時間を要しますね。

では、答えは、というと、

良い業者と知り合って、教えてもらう、ということになります。

骨董の世界は、骨とう、強とう、窃とう、などと称される世界でもありますから、
金儲けを目当てとした悪徳業者がいないとは言えません。

つまり、これには、新しい新物を古い物のように説明したり、海外の物を国内の物と言う場合なども含まれます。

この場合、本当に業者が知らない場合もありますので、一概に悪いと決め付けることは
出来ないのですが、こうしたインターネットの時代になると、商品をデジタル写真で正確に確認できますし、ちょくちょく全国で開催される骨董博などで、現物を手にとって見ることも出来ます。

この時、信頼できる業者と知り合ったり、出会ったりできれば、骨董美術を趣味にされても満足感があるでしょう。

商品の説明を聞き、出来を鑑定し、ご自身のコレクションにする。この流れが理想です。

良い業者、悪い業者の見分けは、営業年数の長さではありません。営業年数が長くても
業者の性格や性質を見抜くことが重要となります。

こうした意味では、顧客数が多く、リピーターが多い古美術商が良いわけです。

その点を考慮に入れて、古美術の研究を深めてゆくことが重要です。


仲介業者が排除されることによって、商品もかなり安く入手できる時代です。
インターネットを介して、メールで問い合わせなどを行う時にも、相手の対応や説明などを参考にしながら、デジタル画像で商品確認を行いましょう。

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